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2009年06月03日
会社でよく昼飯を食いに行く同僚がいまして、悪い奴じゃないんですが何かとあると僕を風俗(しかもソープとかヘルスとかガチ抜き系の)に誘うのでそれが鬱陶しくて仕方ないのです。昔にも書いたことがありますが、女性恐怖症という不治の病を抱える僕にとって風俗なんて所は鬼門中の鬼門。お金もらっても行きたくないくらいで、同僚には何度もその旨説明はしているのですがいっこうに理解してくれません。「あんなに楽しくて気持ち良くなれる所に行きたがらない気持ちが逆にわからない」とか真顔で言われたり。思わず「ごめん」って謝っちゃいましたよ気圧されて。何についてのごめんなんだか自分でもよくわからんのですが。 いやまあね、気持ち良い思いはしたいですよ僕だって健康な成年男子ですから。ソープ物のAVとか持ってますよぶっちゃけた話が。でも実際にお店に行ったら知らない女の子とコミュニケーション取らなきゃいけないじゃないですか。めっちゃ苦痛じゃないですか。これ言うと「じゃあ話しかけられても無視してひたすら黙ってサービス受けてればいいじゃん」って人がたまにいるんですがっていうか職場の同僚が言うんですが、もう全然わかってないんですよ。客が全然喋らなかったらいくらプロのサービス提供人だって少なからず不愉快になったり傷ついたりするもんじゃないですか、そういうことが色々気になって勃起もできないんです僕みたいな人種は。別に「本当に心が通い合った女の子とじゃなきゃしたくない」とかそんな綺麗事言ってるんじゃないんです、「僕のことを内心嫌ってるかもしれない女の子となんて怖くてできない」んです。ここまではわかりましたか? と・いうことは・ですよ! 内心僕を嫌ってるかもしれない可能性のある健常者のメス豚共ではなく! 内心というか難しいことを何も考えることのできない白痴の女の子となら初対面でもやれるんですよ! そう、つまりまったく新しい発想から生まれた新風俗ホワイトソープです。 |
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